【フライフィッシング世界大会】日本代表選手になりました

2023年9月13日
【世界大会】
【日本代表】
【フライフィッシィング】

フライフィッシングの世界大会の日本代表として、来週からカナダに行ってきます。

今年の2月か3月だったか、北海道の堀さんから一本の電話があった。
フライフィッシングの世界大会があるから、その選手としてカナダに今年の9月に行ってくれないか?との事であった。堀さんは同時期に別の場所に行っているのでカナダには行けないらしい。

世界大会があるということは知っていた。
僕にフライフィッシングを教えてくれた川野先生も出た話をしてくれたのを覚えている。そもそもフライフィッシングは野球やテニスみたいにやる人口も多くないし、そうか…こうして「推薦」って形で選手決まるのね…。と妙に納得した。
5人のチーム戦でエントリーするのに、人が揃わないとエントリーすら出来ないらしい。急ぎ返事をしないといけない。

選手の条件は、フライフィッシングが出来ること、カナダまで行けること、カナダ往復し数日間大会に出る時間を確保できること、エントリーやら色々な費用を用意できること。などなどである。
すぐに返事をしないといけない。
返事をした。
「行きますよ」と。

かくして僕はフライフィッシングの世界大会の2023年マスターズ部門の日本チームの選手となった。世界16ヶ国の選手と交じり大会に出場するのだ。
FIPS-MOUCHE 8TH MASTERS WORLD FLY FISHING CHAMPIONSHIP

場所を聞いたら、カナダのブリティッシュコロンビア州カムループス。
今から35年前、高校生の時にホームステイした場所の近くで大会があるらしい。少し運命も感じた。35年ぶりに訪れてみたい。

数日したら公式サイトに名前が載っていた

JAPANチームの4番目に僕の名前が載っている。

思うにこの人生、テレビでサッカーやラグビーの「日本代表」を応援していたが【まさか自分が胸に日の丸つけて日本代表になる】とは夢にも思わなかった。人生って分からないものだ。
コレって一生言ってもいいやつの気がする。「僕は2023年のフライフィッシング日本代表なんだよ」と。

キャンプもそうだが長くやってると色んな事がある。一本の電話で運命ってこうも簡単に変わるものなのか。
僕より釣りが上手い人は僕はたくさん知っている。しかし、紹介され、推薦され、エントリーが通った今、日本チームの5人のうちの1人として出場し、闘うのは僕である。
行くからには精一杯頑張って来ようと思います。世界大会だから選手団のパレードとかもあるらしい。

来週、9月21日からカナダに旅立って、世界大会で日本代表やってきます。応援してください。

2023 MASTERS AND LADIES WORLD FLY FISHING CHAMPIONSHIPS
https://2023wffc.ca/

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