虹バトン #虹バトン 活動のまとめ

 

虹バトンは、2020年3月より社会に多くの影響を与えた「新型コロナウィルス」の社会不安の中、静岡県浜松市の株式会社マツヤマデザインの代表取締役松山拓也が、同2020年4月20日に会社の窓から見える「浜松労災病院」の関係者と入院患者に向けてエールを送るべく、株式会社マツヤマデザインの南面の窓に虹の絵と「病院の皆様 WE RESPECT YOU(私たちはあなたを応援し、尊敬しています)」というメッセージを掲示したことから始まった活動です。

 

2020年4月20日の松山拓也 フェィスブックより引用

 

医療関係者の皆様

患者の皆様

頑張ってください。

 

朝の来ない夜は無く

止まない雨もありません

嵐の後には虹がでます。

 

その日まで頑張れ!

心から応援しています

 

「病院の皆様 WE RESPECT YOU(私たちはあなたを応援し、尊敬しています)」

という短い言葉にしました。

僕の大好きだったおばあちゃん、もう亡くなってしまったけど、岩本和子ばあちゃん(僕の母親の母)のいつも使っていたマグカップに書かれていた言葉。今でも覚えています。

 

「朝の来ない夜も無く、乾かない涙もありません」

 

今は本当に大変な時だけど、これを乗り越えればきっとあの素敵な毎日が帰ってくる。

つらい日々、苦しい日々。大きな嵐、雨がやんだら、青い空に虹が出るはずです。

その日を信じる大きな虹。早く嵐がやんで虹がかかりますように。

 

尊敬しています。応援しています。頑張ってください。僕らは想いを伝えることしかできないけれど、このメッセージが少しでも届けば僕たちは嬉しく思います。

全国の医療関係者の皆様、マツヤマデザインの窓から見える労災病院の皆様。お医者さんも看護師さんも大変な時に入院している患者さんも、支えてくれる医療関係者の皆様も。ありがとうございます。心から尊敬し、応援しています。頑張って下さい。

 

株式会社マツヤマデザイン スタッフ一同。


 

 

 

この行動をフェイスブックに掲載したところ、多くのコメントやシェアの反響があり、松山拓也の友人である静岡県掛川市の株式会社ママバトン杉山有希子は、友人やフェイスブックで紹介し、ステイホームとして自宅で子供と過ごしている主婦層を中心に、虹の絵を窓に飾る活動が広がる。この活動は「#虹バトン」と名付けられ、杉山有希子は、2020年4月22日の#虹バトン②から30回にわたる活動を紹介する活動を始める。

 

 

2020年5月6日、静岡県を中心とした虹の絵を飾る広がりに注目した、静岡第一テレビにより、#虹バトンとして紹介される。

 

 

また、広がりは家庭の窓だけにとどまらず、伊豆箱根鉄道のヘッドマークや公共施設、藤枝駅北口には、藤枝MYFC様が虹バトンを飾るなど広がりを見せ、全国100か所を超え福島県 大阪府 三重県 和歌山県などでも虹の絵を飾る活動が始まる。

 

2020年5月13日、株式会社マツヤマデザインに「浜松労災病院」より「地域からも応援されていると知り感動した」等の病院で従事するスタッフからの感謝の寄せ書きの手紙が届く。松山拓也は『窓に勝手に虹を張って、「リスペクトしています。」なんて書いて、それがテレビのニュースに取り上げられてしまったから「勝手にやって怒られるのだろうか…」と心配した』という。

 

2020年7月3日、緊急事態宣言の解除を受けて、株式会社マツヤマデザインの窓より虹のイラストの掲示を解除する。

 

この活動により2020年4月20日からの約2か月に渡り「#虹バトン」として、静岡県では、浜松市17か所、掛川市17か所、磐田市13か所、袋井市11か所、伊豆の国市焼津市、島田市、富士市、御前崎市、菊川市、静岡市、藤枝市、小山町、伊豆市、修善寺、浜北、長泉、。静岡県外では大阪、三重、福島、和歌山と計100か所以上の広がりをみせ多くの虹の絵の掲示が「#虹バトン」として行われた。

 

 

虹バトン #虹バトン 活動のまとめ

 

 

 

倒木!道路立ち往生と魚

【倒木!道路立ち往生と魚】

金曜の雨が上がり、土曜の朝から釣りに行こうとチャーハンさんとタナカくんとアッチと炭焼の杜の毛鉤釣り場に向かう。途中、大きな倒木が道を塞ぎ道路閉鎖で立ち往生。急いで携帯が繋がるところまで戻り、キャンプ場を管理する株式会社山田のカズヤさんに連絡して現場の写真を送る。「あー、いっちゃってますね。わかりました行きます」と心強い返事。

30分も経たない内に、屈強な男達4名がユンボとチェーンソーを持って登場。アレヨアレヨという30分くらいで倒木は撤去され、崩れて道を塞いでいた土砂も取り除かれ、竹ボウキで清掃された道路は前よりも綺麗になっていた。

すごいよなー、カズヤさんとかコウジロウくんとかマツくん(も一人の方は名前知らなくてゴメンなさい)は、いつもニコニコして、気立てのいいお兄ちゃん、って感じなのに、涼しい顔してこんな事をサラっとやっちゃうのがカッコイイ!僕らの普段通っている道はこんな気持ちのいいお兄ちゃん達に守られているんだなぁと嬉しくなりました。

掛川、袋井、磐田市内の川は茶色く増水して釣りなんて、って感じだったけど、さすが源流域、炭焼の杜明ヶ島の清流は水は増えているけれど濁りもほぼ無く、午後になれば釣りが出来る状態。いや、多少の濁りと増水、しかも気温は天気予報で19度でいつもよりコンディションがいい。

タナカ君に増水した時のポイントとか教えながらB区間の半分くらい釣り上がっただけで流れからポンポン出る。しかもなかなかいいサイズも混じる。結局楽しくて13匹。教えてるのにこんな釣ったらダメですよね。ゴメンねタナカ君。

ゆっくり昼ごはんを食べて、よもやま話をして、魚が、生命感溢れる貸切の川で純真無垢な魚を釣る。

ホントに思うのだけど、僕がプロデュースし、ルールを定めたこの川は、数年内で予約が取れない程の川になると思います。掛川が全国的に有名になり、多くの方が訪れ、話題にする。そんなビジョンを持って、魚と環境の保護、「釣りに来る人が多ければ多いほど魚が守られるスパイラル」を作っていけたらと思います。

炭焼の杜 フライ・テンカラ キャッチ&リリース専用管理釣り場」の公式ホームページ。http://www.bt-r.jp/smf/

#フライフィッシング

#管理釣り場

#flyfishing

#炭焼の杜

 

いつもよりは増水してるけど、水はいい感じにササ濁り、全然釣りになる。

 

道を塞ぐ倒木!なすすべなく立ち尽くすナインスケッチ!どうするどうなるナインスケッチ!

 

たとえ道を塞ぐ倒木を撤去しても、上から別の倒木が落ちてきそう!

 

倒木をタナカ君が持ってたノコギリで切ってみる事に!頑張れナインスケッチタナカ&アッチwithチャーハン!僕は携帯で株式会社山田に応援を呼ぶぞ!

 

ちっちゃなノコギリで根性でこんなに切っちゃう!

 

かなり切った後はクルマで

 

株式会社山田到着!手前でスタコラ涼しげに歩いているのがカズヤさん。僕の仲良し。(株式会社山田ってのはキャンプ場を運営している会社ね、僕はプロデューサー)

 

ノコギリで手切りした太い倒木を頑張りましたねーとコウジロウくん。

 

んだばやりまっか?ってな感じでとりかかるとアレヨアレヨ

 

みんなすごい!プロだなぁ

 

感心しながら見るアッチ

 

来た時よりも美しく。

丁寧に竹ボウキで清掃する仕事振りに感心しました。ありがとうみんな!

 

川はこんな感じ、水量はいつもはこれより20センチは低い。

 

それでも出る

 

ポコポコ出る

 

綺麗な魚、素直な魚。14番のパラシュートの一本やりで最初から最後まで。

 

結局覚えているだけで13匹、途中でバラしたの、合わせ損なったのも多数(釣りは数でもないと思うので、釣った数を報告するのはどうかとも思うのですが管理釣り場の状態報告として報告した方が良いかと思い記載しています)。2人で教えながらB区間だけでこんな感じ。今日は虫もたくさん飛んで非常に素敵な川の空気でした。これから虫も増えて、魚も大きくなって良くなりそう。昨年より確実に魚が増えているのを感じます。これもキャンプ場のおじさん達が、魚を守ってくれているおかげ、他の川で話題になっている「違法に魚を釣って殺して持っていってしまう人」通称密猟者もここでは問題になっていません。

この川では道が一本しかないので、クルマは必ずキャンプ場の前を通る。そうすると、不審なクルマの場合はすぐさまおじさん監視員の腕章を腕に出動するのです。毎日のたゆまぬパトロールと卵、稚魚などの放流を繰り返して川と魚を守っています。いつか見た夢を叶えるために。

 

 

北海道になぜ行くのか? がんこ祭を中止したこと 遊ぶこと 旅すること 気付くこと 学ぶこと

「北海道になぜ行くのか? がんこ祭を中止したこと 遊ぶこと 旅すること 気付くこと 学ぶこと」

 

※自分自身の考えをまとめる為に書き記した文です。読み辛いかもしれませんしすごく長くなりそうです、数年経って、ああ、こんなことを2020年の2月の僕は想っていたのだなぁ…と自分で読み返すために書いたようなものです。「それでもいいよ」という方は読んでくれたら嬉しいですが、くれぐれも注意しますが長いですよ。あとで文句言わないでくださいね。

北海道に行く荷物が重くなるからと、ソレルのデカくて重いスノーブーツを履いたまま、春の陽気の静岡空港を旅立って数日、無事に帰ってきました。現地では見たことの無いほどの見るみる積る雪。そしてそれをガンガン除雪する人たち。

広ーい雪原、それは凍った湖なのだけれど、そこに前日に設営しておいたテントが横殴りの暴風でなぎ倒されていましたが、骨が折れたテントを撤収してみるみるうちに新しいテントを建てアイスフィッシングを開始する現場対応できるアウトドア仲間の頼もしさを目の当たりにしました。

僕は掛川のサトウさんと出会って、北海道に行くようになりザンマさんをはじめ、多くの方に出会うことが出来ました。静岡と違い、圧倒的な大自然に囲まれて暮らしていて、それは世界有数の大自然なんだけど(それに気づかずに暮らしている人もたくさんいるけど)その中で素晴らしい自然をたくましく楽しんでいる方と出会うことが出来ました。その人達は多くの方と会い、多くの気付きを得て、今でも新しいことにチャレンジしています。

僕は今年も開催しますが「アウトドアの学校」を主催しています。アウトドア、登山をメインにして、フライフィッシングやキャンプなど、着る服、履く靴、使う道具や危険や注意事項、野外で遊ぶこと、食べること、過ごすこと、寝ること。などを伝える学校です。でも僕は「アウトドアの学校」で教えることの「先に」は、「旅すること」と「人に出会うこと」、「人に伝えること」があるのだと思っています。

アウトドアの学校で教えることの先には「旅」があり、まだ見たことの無い大自然と、まだ出逢ったことの無い人との出会いがあり、そしてそれを経験したからこその気付きや「学び」があり、人生は変わっていくのだと僕は思っています。

それは、僕の憧れた旅人である師匠の歩いた道であり、僕が歩きたい道であって、アウトドアの学校の生徒さんたちに一番伝えたい素敵なことの一つです。

アウトドアの学校の「先」には北海道があって、そのまた先には外国の素晴らしい自然と人との出会いがあると僕は信じています。

仕事の面でも、その体験を基に、僕が発することが出来る言葉や原稿が生まれて、写真で、文章で、言葉で帰ってきてまだ行ったことの無い地元の仲間に「伝え」僕の会社マツヤマデザインが創るものに確実に反映することだと思っています。

時々、お会いする人に「マツヤマさん、またどこかに行ったのね、それ、遊び?仕事?」と聞かれるのです。僕の答えはまちまちで(両方あるから)

A 「ええと…、遊びです」と答えると「いいですねぇ」となり

B 「ええと…、仕事です」と答えても「いいですねぇ」となります。

ホントはどっちもイエスでどっちもノーなんだけど、聞いてくれた方がそう答えた方がいいだろうな…と想像して答えてみたりするのですが難しいものです。

北海道に行く数日前からコロナウィルスが猛威を振るい、全国でイベントや催しが中止になりました。3月14日15日に開催を予定していた僕が共同代表を務める「第20回浜松がんこ祭」も開催の是非を決断しなければならなくなっていました。僕は浜松がんこ祭に第4回から関わっています。足掛け16年の実行委員会の活動。僕は今年のがんこ祭が終わると「共同代表」の座から降り「相談役」になることに実行委員で決めていました。

僕が共同代表として関わる最後のがんこ祭。

北海道行きの前から、コロナウイルス対策のガイドライン、開催か?中止か?シナリオと発表時期(遅れると数多くの方のキャンセル費がかかる)を検討していました。

がんこ祭は、今では大きな催しです。参加者が7000名、東北から、関西から、100名単位のチームが110チーム。数多くの方が、バスで、電車で、青春18きっぷで浜松にやって来ます。ホテルは浜松市内はもちろん(約5000人が泊るから)近隣の都市、豊橋や掛川のホテルも参加者の予約が数か月前からいっぱいです。

それを、開催するか?中止するか?

決断する。

問い合わせのメールは毎日何通も届きました。もちろん北海道の僕のスマホにも毎日。

がんこ祭は、よく誤解されるのですが、浜松市や県をはじめとする、補助金や税金は一円も頂いていません(たまに間違えて市にクレームをいう方がいると結局こっちに来ます)。開催には費用が掛かり、その額は約一千五百万円前後。収入の内訳は参加費と広告協賛、夜会と呼ばれるイベントと出店などの出展料です。支出は舞台や音源機材や広告費、機材のレンタル費や警備員代金、倉庫の維持費や封筒とかアレコレ、こんなかかんの?ってくらい色々かかります。そして多くの舞台や機材のキャンセル代金は一か月前からかかってきます。

全国から大学生がギュウギュウ詰めのバスで、ワイワイ楽しそうに浜松にやってきて狭い部屋で寿司詰めで眠り、また、ギュウギュウ詰めのバスで帰っていきます。その中に一人コロナの人いたら…、うつるわなぁ…。

開催する場合は、「なんでこんな時にやるんだ!」という怒りの声があることは容易に想像できるし。「うつったら責任とれるんですか!」というメールも既に何通も届いています。

中止する際は、なぜやめたのか?楽しみにしてたのに!という声や(申込事項に明確に「返金できません」と書いてありますが)、参加費を返してくれ!という声も出ることも想像できます。また、中止することにより入るはずの収入(夜会や協賛広告や様々な見込み収入)が未収になり、赤字になり損失を実行委員会で補填しなければなならない可能性も出てきます。

結局、北海道から帰った数時間後、僕が共同代表として、2020年2月25日に最後にやった仕事は「「第20回 浜松がんこ祭」開催中止のお知らせ」を公式ホームページに記載することでした。

発表後、インスタの現在を知らせる「リアルタイム速報」では、「がんこ祭中止」の速報が飛び回り、全国でリツイートされ、NHKの静岡版のテレビニュースになりました。

決断すること

それには、タイミングとスピードが大切です。また、時期も本当に重要です。僕はそれをアウトドアで学びました。登山で、山で、人の誰もいない源流で、大雨暴風に揺らされるテントの中で「決断」しないといけません。状況をギリギリまで見つめて決断する。決断が遅いと命にかかわります。僕は小さな会社を経営して12年になりますが会社の経営にも役に立っていると実感できています。

遊ぶこと

旅すること

仕事を片付け、時間を作り、野外で遊ぶこと。いろいろな所に行くこと。たくさんの人に会い、話を聞き、時に笑い、時に怒られ、時に泣くこと。痛い目をみたり、反省したり、後悔すること。そして誤解されること。誤解、いわれなき批判といえば、今回、よしむーさんと僕と杉山さんと三人で北海道に行く予定がコロナの影響で受験生と接する機会の多いよしむーさんが当日にキャンセルで杉山さんと二人で静岡から参加することに、空港でハラダイスケが待ち構えているから全然二人きりじゃないのだけれど(機内の数時間だけ、着いたら20人での集団行動)杉山さんは「子供を置いて男と旅している人にイベントなんてやらしていいんですか!?」と関係の機関に匿名の電話が入ったらしい…。いいぞ匿名の人!ナイス陰湿でダークネス!スターウォーズもフォースの暗黒面に落ちたダースベイダーがいないと盛り上がらないってものだと私は思う。アワレ杉山、悪いのは全部よしむーとコロナだぞ、ダースベイダーを恨んじゃいかん。でも、アウトドアの学校の卒業生であり、僕の生徒である杉山さんにとって、僕は、初めて北海道に行って、遊んで学んで帰ってきた時のこの「事件」は、素晴らしい「学び」をくれるのだと思う。そう、いろいろ言われるのです、いろいろ。たぶんイギリスに留学して学んで、金髪女性に惚れてフラれて帰ってきた夏目漱石も医術を学びにいってドイツの舞姫にまいった森鴎外もきっと色々言われたのだと私は思う。しかし、それでも頑張らんといかんのです。願わくはフォースと共にあらんことを。May the Force be with you、暗黒面に落ちたら負けなのです。

毎日山に行って、顧客の命をあづかって、素晴らしい体験をさせて、忙しく仕事をしている凄腕のプロのアウトドアガイドがご近所で「あの旦那さんいつも遊びに行ってばかり…」と言われて噂されたり。10年経ったら絶対に「素晴らしいものを作ってくれた」と言われる(と僕は確信している)施設を作ろうとしている方が妨害されたり。若かりし日のマサが、家で真面目に忙しくてひーひー言いながらホームページ作っていたら実の父親から「マサは毎日パソコンでピコピコして遊んでやがって」と怒られたり、そーゆーことはいろいろある。それでも「決断して、遊び、旅して、学ぶ」ことは本当に大切なことなのだと僕は思うのです。いわれなき批判や中傷をうけること、それが、遊び、発信することとセットなのだと私は思う。それがいやなら秘密でナイショで遊んでFBやなんかに書かなきゃいいのです。秘密でナイショで不倫旅行とかアンナコトやコンナコトをしている人はたくさんいるはずです、ええ、僕はオトナだからそーゆー友人のいろいろなナイショ話も聞いたことあるゾ。うふふ。

今年だけでも僕は、九州の18きっぷの旅、三島でのアウトドア講座、フィリピンのハブカのところ、北海道のアイスフィッシングに行っています。そしてこれからもきっとあちこちに行くでしょう。アウトドアの学校も、通常のナンバーシリーズと呼ばれる5回連続講義が5/9から(2013年から始めて7年目になりました)、三島のアウトドア講義が4/29。ヨガキャンプは4/18。今年はアメリカも行くし、南アルプスの野呂川のクラタさんから年券も届きました。JFFの全国で開かれるミーティングにも出来る限り参加したいと思っています。

なんとかかんとか仕事をやりくりして、僕の場合は、素敵なものを一つでも多く作る。悩んで、考えて、全国から身体で体験して、かき集めてきた情報と感覚を使っていろいろなものを発信すること。明るく、笑って生きていくこと。いつでも学ぶこと。小さなことをしつこくコツコツ積み重ねること。自然の中に身をおくこと。穏やかなることを学ぶこと。それらを忘れずに生きていきたいなぁと思ったりするのです。北海道から帰ってきて一日たった今、思ったことを書き連ねておきたくて、こんな長くなりました。

あ、北海道の行き来で読んだ京極夏彦の「今昔百鬼拾遺 鬼」は面白かったです。中善寺敦子主人公で話が進み鳥口君が「うへぇ」と言うだけで僕は満足、鬼、鬼と言ったらあの方が出てくる展開に僕も機内で「うへぇ」とうなりました。まだ河童と天狗は読んでいないから楽しみです。

あ、ここまで読んで下さったキトクで優しい方にお知らせです。先日、僕はホームページを一つ仕上げました。袋井市にある「可睡斎」というお寺のHPです。約一年くらいかかったのですが北海道に行く前に完成しました、けっこう素敵だと思うのですが、良かったらぜひ見てくださいね。可睡斎ホームページ https://www.kasuisai.or.jp/

そろそろ桜も咲いてきます。あたたかな陽気がそこまで来ています。「五月の風は乙女の髪を揺らし、僕の毛鉤を魚の口へと運ぶ」のです。

 

ps 今回の旅で拾った名言・学んだことの覚え書き

■お守りしてるんじゃないんだから、知るわけないっての…!

■検査をしなけりゃいいんだって。

■あなた手足が短い。

■ユウイチさんはそっけないのに時々「よう、どう?」とか女子に聞いてくれるから「ユウイチさんが声をかけてくれた…」って女子はドキドキしてた。

■人は悪意なく悪評を流すことが出来る。

■英語圏の客を取れない原因は、僕が英語が喋れないだけなんですよね。カンタンな理由です。

■松山さん、ホントは、あと30m残ってます。

 

旅の裏技 -10度から20度まで対応できる旅の服 アウトドア編

【旅の裏技 -10度から20度まで対応できる旅の服 アウトドア編】

 

皆さまおはようございます。良い朝ですね。昨日、天川から帰って来て洗濯して、大相撲を見ながら寝てしまって、起きて大相撲を録画で見て寝た松山です。あ、寝る前に月曜(今日)からの北海道の荷物(とは言っても衣類くらいですが)を荷造りしました。

 

今、新幹線に乗っています。

静岡は暖かい。20度です。今から行く帯広は今0度。金曜にキャンプした奈良の天川みのずみオートキャンプ場(標高620m)は朝方氷点下になりました。十勝は夜明け前は-5度にもうなっているらしい…。日本は広いですね。

旅をしていると、気温の変化にどう対応するか?が大きな問題になります。何着ていこうか?悩みますよね。

今いる新幹線の中なんてポカポカだし、北海道って室内は静岡より暖かく暖房設備がしっかりしているので上着なんて着てたら暑くなります。

かといって、たくさんの着替えなんて持って行くと(特に冬用)荷物はバンバンかさばるし、飛行機に乗る時は着替えでいっぱいになったトランクを預けたり、ゴロゴロ転がして行くのはスマートではありません。とはいえ、野外で写真を撮ったり、アウトドアを楽しむ場合は-5度、それどころか、雨風に耐える服装を用意していかないといけないわけです。

今回、僕の旅は二泊三日の北海道。荷物はザック一つ。機内に持ち込める大きさです。

荷物は極力減らしたい。

でも、スッゴク寒い時や雨の野外にも対応でき、かつ暖かな気候や室内でも使える服装が必要です。

これ、新幹線の中で時間あったから書き出してみたのですが、アウトドアをやっている多くの友人には当たり前の事なんだろうな…、と思ったのですが、約1000人いる僕のFB友達の中にはアウトドアをやらない人も多いわけで、書いてみようと思ったのですが、

 

要ります?

この情報?

 

とはいえ暇だから書きますね(笑)。

僕は、こーゆー時に、登山などで使われる考え方。アウトドアの基本の考え方で対応しています。

それは「スリーレイヤー」って考え方です。

簡単に言うと、3つの役割の服を重ねて対応する方法です。

1枚目、もっとも肌に近い服(ベースレイヤーって言います)で、汗もサラサラ着心地よく。

2枚目、真ん中の服(ミドルレイヤー)は空気を含んで保温する。

3枚目、一番外側の服(アウターレイヤー)で、冷たい風や外気温、雨や風などをシャットアウトする。

というやり方です。

これなら、めちゃ寒い時や雨、吹きさらしの北海道の駅のホームで列車を待っている時も、野外でキャンプや釣りをする時も、突然の雨も大丈夫。

今、新幹線の中は、無風で暖かいからベースレイヤーとミドルレイヤーの二枚で大丈夫。

もしもし、スッゴク暑かったら、ミドルレイヤーも脱いでベースレイヤー1枚で大丈夫です。

着替えはベースレイヤーのみ、現地でパーティーなどがある時はミドルの変わりにワイシャツを一枚持って行くくらいです。

これでしたら、機内に持ち込める荷物のサイズに余裕で収まるしいつでも快適というわけです。

僕の師匠の残間さんは、長い旅を続ける時もベースレイヤー的なシャツは二枚で足りて「夜シャワーを浴びる時に洗って干しておくんだよー、朝になったらカラカラさ」と笑っていました。世界中を旅した人はさすがです。

 

アウトドアの学校の生徒さんも読んでいるかもなので、今回僕が3レイヤーに何を使っているか?も書いておきますね。

ベースレイヤーは、モンベルの「WIC.ラグラン ロングスリーブT 」。これはコスパが良くてすぐ乾いて着心地がいいから僕は何枚も持っています。今回はザックの中にもう2枚。

ミドルレイヤーは、ノースフェイスの中厚手のフリース。「ジップイン バーサミッドジャケット」です。これは暖かくて手触り肌触りがフワフワで着心地が良くて肩こらないし【暖か過ぎない】ので非常に使いやすいフリースです。ボリュームが少ないので荷物にならないのもポイントが高いフリースです。あと、これだけでいる時も多いので、ほどほどにカッコがつくのも使いやすいポイントです。

「アウターレイヤー」には今回、パタゴニアの「ウィンドスリープ・ジャケット」を選びました。これはあまりゴワゴワでなく街で着てもゴツ過ぎず、かつ防水だから雨の中でも大丈夫。ゴアテックスでは無いのですが、大汗をかいて山を登る予定は今回は無いので問題ありません。旅の間、寒い時、野外で活動する時以外はザックの中なのでコンパクトに収納できる事も大切です。

基本的にはこの三枚で20度から-5度-10度まで対応できるはずです。

でも、僕は寒がりなので、実は、3.5枚目に着るダウンジャケットも持って来ています。今回の旅、何があるかわからないから、ホラ、備えあれば憂いなし。って言いますよね。

もしもし万が一の時用にこっそりザックに忍ばせたのは、モンベルの「スペリオダウンジャケット」というダウンジャケット。これは薄手ですが本当に暖かく、フリースの上に着て、その上にアウターを着たら-10度で笑って冷たいコカコーラ飲めるんじゃないか?ってくらいです。一番大切なのは「軽くてちっちゃくなる事」たった188gサイズは小さいペットボトルくらい。これだけで安心が持ち歩けるなら気にならない重さです。

たまに旅に出る時に僕は現地の天気をあまり調べないので「え?調べてないの?雨だよ!」とか言われたり時には怒られたりするのですが、僕的には「何回天気予報を見たって、雨が晴れに変わるわけじゃないし、雨だろうと晴れだろうとなんとかなる服や道具で行くしかないんだから…、そんな言わなくてもいいじゃないのブツブツ(大きな声では言えない)」と思うのはいつもこんな旅の服で行くからなのかもしれません。

ただ一つ、難点があるのは、「マンションの管理人さんとか、タクシーの運転手さんに、仕事に出かけるように見えない」ということでしょうか?「良いですねぇ楽しそうで、今度はどこに?」なんて聞かれます。一応、仕事の時も多いんですけどね。

 

あ、品川に着きました。

僕の時間潰しに付き合ってくれてありがとうございました。

 

快適な皆さまの旅に、アウトドア旅のティプス(知恵、裏技)が少しでもお役に立てたら幸いです。

今から乗り換えて羽田に行きます。では行ってきます。

 

浜松駅で、フリースとベースレイヤー。ザックは40リットルがスカスカの状態。

 

 

ベースレイヤーはこれ、ラグランロングスリーブ。今は3000円だけど、少し前は2400円くらいだった気がする。一年中着てます。

 

 

ミドルレイヤーのフリース、ノースフェイスは何だかんだ言っても優秀。価格相応で長く使えます。

 

 

フリースのアップ、フワフワであったかい。適度に風が抜けるのがいい。袖に付いているボタンはアウターのジャケットと連結するため。でも僕は連結はほぼしない。理由は一枚づつ脱ぎ着したいから、連結すると、二枚一度に脱ぐ事になっちゃう。初心者の頃は「連結すげー!」って思ったけど、実際には滅多に使わない機能である。

 

 

パタゴニアのアウター、防水と防風はこれでシャットアウト。

 

 

くるくる丸めて小さな袋(付属品で付いてる)に入れてザックの中に、小さいけれど大きな安心。めちゃ暖かい小さなダウンジャケット。

 

 

 

アウトドアの学校のマナーについて「アウトドアの学校 マナー1条・2条」

マナー1条■ OB参加・お泊りキャンプ参加&途中退席のルール【お作法・マナー】

マナー2条■ アウトドアの学校、FB上のマナーについて

みんなが楽しく活動する為の必要な事です。

 

マナー1条■ OB参加・お泊りキャンプ参加&途中退席のルール【お作法・マナー】

アウトドアの学校で、卒業後、講義に参加する場合。テント宿泊で宴会をしている場合等の途中参加、途中退席のルールを記します。

基本ルールは3つです。

【前提 宿泊でのキャンプ宴会】を開催している場合を主な例としていますが、すべての講義参加にも適用されるルール【お作法・マナー】です。

 

マナー1条-1、OB・OG参加する場合は、主催者に参加の意思を(出来れば事前に、直前は×)伝えること

マナー1条-2、OB・OG参加時、退席時に主催者に伝える【挨拶】すること

マナー1条-3、OB・OGの退席時は、主催者に【そっと退席を伝えて】静かに去ること

 

理由とお作法

マナー1条-1、主催者は会場使用の申請手配、宴席の準備や食材・椅子まで用意しています。また、ワリカン経費、食材含め場所代(参加人数で経費を支払う場合もあり)の清算などがあります。タープや宴の席のスペースの問題もあります、椅子も持参しましょう。たとえ食べ物を食べない・持ってきたとしても、勝手に来て勝手に帰るのは大人としたらマナー違反、基本NGです。参加の際は友人に伝えたでは×。講義については参加人数により、装備など準備するものの準備、保険や行程なども変わります。必ず主催者に本人が直接参加意思を伝え許可を取りましょう。当日の参加連絡は講義運行中ですので非常識な依頼をしているとお考え下さい。(講義内容により、直前、当日の場合は参加不可の場合もあります、了承しスゴスゴ引き下がってください)

 

マナー1条-2、いつ来たか?いつ帰るか?(どれくらいいる予定か?)を、主催者に伝えましょう。登山時は当然ですが、キャンプや教室の場合でも人数点呼も必要ですし、主催者は、用意する道具や人数制限、何時まで何人で使用したか?など人数により使用代金を支払う必要があるので、参加人数の出入りを把握する必要があります。今後のカリキュラムで食材やテーブル・スペースが足りるか?なども計算しています。無料で参加するOB・OG参加の場合は最後まで残り片付けを手伝うなどのお手伝いをお願いしています。到着時の挨拶は必須。片付けをせず途中で帰る場合は、抜ける直前に「今から帰ります、ありがとうございました。」と伝えるのがマナーです(伝え方は下の3項を参照)。第一講義で伝えたように挨拶は全てのアウトドアの基本です。

 

マナー1条-3、退席時(特にキャンプでの酒宴時)は、途中退席する人は場を乱さないようにそっと抜け出てください。アウトドアの学校の卒業キャンプは基本【宿泊】でのキャンプ宴会体験です。途中退席はいわば特例、例外で日帰り参加しているとお考え下さい。皆に挨拶をしてから退席した方が礼儀正しいのではないか…?、という気持ちはわかりますが、帰る人皆が挨拶をして行くとどうなるか?各テーブルでの話題も中座されてしまい、【主役の泊る人】にとっては次から次へと帰る人との挨拶でせっかくの大切な時間が過ぎてしまう。ということになってしまいます。サヨナラの挨拶は悲しいものです。帰る人にメリットが多い「私帰りますアピール」は不要です。親しい人には事前に騒がないように伝え、目配せをし、主催者にそっと一言挨拶か目配せや会釈をし、スッと消えるのがアウトドアの学校での素敵な大人のマナーです。

 

 

マナー2条■ アウトドアの学校、FB上のマナーについて

アウトドアの学校の卒業生ウォールでは、約100名近い方が参加しています。マナーを守って使って素敵なアウトドアを楽しんで下さい。

 

マナー2条-1、不参加表明は不要です(不参加の場合は書き込まない)

マナー2条-2、ネットワーク関係やコミュニティビジネスの書き込み・活動禁止

マナー2条-3、丁寧な言葉使い

 

理由とお作法

マナー2条-1、『〇月〇日に◇◇山に行きませんか?』そんな書き込みやお誘いもOKです。その際に「行きたいけど行けません、残念!」等、不参加表明をみんなが見れるウォール上に書き込む。これはNGとさせて頂きます。理由は簡単、場が盛り下がるからです。誘った人は色々調べ、時間を使って計画を立てて書き込んでいます。ここでの主役はアウトドアに行く人です。行けない人は脇役に徹しましょう。「自分が行きたいけれど行けない」気持ちを伝えたい気持ちはわかりますが、「行けません」がたくさん書き込まれたウォールを見て他の人はどう思うでしょうか?書いた人の気持ちはどうでしょう?。仲間を思いやり、書いた人の気持ちやツアーの成功を祈るであれば、この時点でのみんなが見れる場所での書き込みはやめましょう。応援したい気持ちは、直でのメッセージか、当日の「行ってきます」や後日の「行ってきました」の記事に「行きたかったけど残念」と後で書き込みましょう。上記の理由で、参加募集の欄に不参加表明は禁止とします。大人のマナーです。

 

マナー2条-2、理由はここに書くほどのことはありませんが禁止です。仕事・日常・金もうけから離れ、日常の生活と違うアウトドアに飛び出ている人も多いのです。野暮なことはやめましょう。

 

マナー2条-3、ま、そーゆーことです。バカヤローとか言ったらダメなルールです。

 

(上記ルールにより、アウトドアの学校事務局の判断で発言の削除の可能性があります。)

キャンプ大辞典 本の出版のお知らせ

【キャンプ大辞典 本の出版のお知らせ】

※長文で失礼いたします。

 

今週末から全国の書店で、成美堂出版さんから「キャンプ大辞典」という書籍が出版されます。この本の監修者を務めさせていただきました。何十年も続く、キャンプやアウトドアの入門書の最新バージョンです。デザインのお仕事を始めて20年余ですが、キャンプをして旅をするのは30年以上になります。編集の小川さんから、このお話が僕に来たのが昨年2018年の8月14日。今日が2019年の8月9日、約一年間かけてこの208ページの本をまとめさせて頂きました。無事出版出来て、ようやく皆様にご報告ができます。

 

 

自転車にテントを載せて、親友のナカジマとナイトウ、シンイチロウ達とキャンプに出かけた少年の日から、日本のあちこちのキャンプ場、登山でのキャンプ場、島のキャンプ場など、いろいろな所でテントを張って寝てきました。自転車が自動車になったり、船や飛行機になってもやっていることは一緒です。たくさん旅をして素敵な人と出会いました。

 

テントやバーナーやナイフや寝袋、この本に載っているのは全て僕の使っている道具です。よくある本ですとピカピカ新品が載っていますが「ホントに使っている道具の方がいいです」という編集の小川さんのお言葉で決めました。なので、使い込まれていたり汚れている道具ばかり載っています。でも全部僕が買って、使っている本物の道具です。

 

これからキャンプを始める人、もう少しアウトドアを楽しんでみたい人、そしていつかの自転車に乗った僕らのような少年に読んでもらえて、そしてワクワクするような冒険のキャンプ旅に出るキッカケになるとしたら、こんな嬉しいことはありません。

 

キャンプの入門書、大辞典っていわば教科書。そんな大それたものをまさか僕が作ることになるとは思いませんでした。32年前に戻って自転車で駆けていく少年の後ろ姿に教えてあげたい気がします。「おーい、君はそのままキャンプばっかりやってて、32年たったらキャンプの辞典を書くようになるんだよ」ってね。でも多分、少年たちの耳には届かない事でしょう。ワクワクして自転車飛ばしているからね。車にぶつかんなよ。冬にそんなぺなぺなの寝袋じゃ寒いぞ。

 

キャンプは旅です。どこに行くかより、誰と行くか?どんな時間を過ごすのがシアワセか?忙しい仕事やアレヤコレヤを少し忘れて、青空の下、椅子に座って本を読んだり、ランタンや炎を見つめながら話す時間が宝物です。その時間を作るために、大人はエイヤと仕事をまとめたり、スマヌスマヌと呟きながら家のドアをそっと開けて外にそそくさと飛び出して、車のステレオで小沢健二のLifeをかけて「通り雨〜が♪」なんて歌って走り出したり、アウトドアショップで新しいテントや鍋やバーナーを見つけて、清水の舞台から飛び降りたりするのです。

 

僕はこの本は一人では作れませんでした。たくさんの仲間に助けてもらいました。編集の小川さんには本当に助けてもらいました。優しくて経験豊富な先生や、世界を旅した先輩たちから教えてもらったこと、愉快な仲間にと一緒に気付いたり、教えてもらったこともたくさん載せました。こうして一冊の本になって、世の中にそっと差し出すことができるということは本当に嬉しいことです(ちょっとドキドキするけれど)

 

今週末から順次書店に並ぶ予定です。この表紙をもし本屋さんで見かけたら、おっマツヤマくんの本だな。と目をとめて頂けたら嬉しいです。