マツヤマ・デザイン 創立10周年記念パーティー 2017.06.19 【北澤のレポート】

2017.6.19 マツヤマ・デザイン10周年パーティでした。

「社長になりたいわけではなかったけれど、
やりたいことをできる会社がなかったから作りました。」
マツヤマさんの言葉です。

簡単なことではなかったと思いますし、いろんなものを背負うってとても勇気のいることだと思います。

普段はスーツでもないラフな格好ですし、会社のソファでゴロゴロして漫画を読んでいることもあります。でも、仕事にはまじめで、人生を楽しもうとすることに前向きで、いろんなものに立ち向かい、自分が得たものをみんなにも渡して…実はとても優しく、ユーモアも忘れないし、本当に大切なところを見ている。私から見たマツヤマさんはそんな人です。

テーブルにはそれぞれ楽しい名前が付けられ、

10年の記録も配られました。

世界に踏み出していくこと。
楽しい、素敵、幸せ、ドキドキ、ワクワク、感動、嬉しさ、勇気。生きることにプラスになるもの。もちろん大変なことだってたくさん、必ずありますが、旅から得られる本物のために日々が充実していくのでしょうか。

パーティに来ていただいた方には、全員にマツヤマさんから手紙が配られました。
コピーではなく一人一人に、前日からダーッと、書き上げたメッセージ。皆さんへの想い。
誰かに感謝し感謝されるって、素晴らしいことですね。

今回の反省点として、お客様への手紙を、時間内にスムーズに渡しきれないということがありました。今何が大事なのか、どうしたらいいのか、コミュニケーションのことで毎日勉強、修行しております。

「10周年でこんな方々がパーティにきているなんて…」
コンセプトのサトウさんが言っていました。

それは今までマツヤマさんが、マサさんが、歴代スタッフのみなさんが、積み上げてきたものがこういうことなんだろうなと感じてじんわりしてしまいました。

いつの間にか周りの人たちが、お互いには知らない同士だったのに、友達みたいになっている。みんなを巻き込んで、これからもマツヤマ・デザインは続いていくのでしょう。

10年という節目に、立ち会い、エネルギーを感じることができました。

20周年パーティはどうなるのか。今から楽しみです。

南アルプス 広河原研修レポート 7月24日~25日 【大庭】

6月中頃よりマツヤマ・デザインでお世話になっております、大庭です。
7月24日25日の2日間、南アルプスの広河原にて初めての研修に参加させて頂きました。

私は、この6月まで東京に住んでおりまして、
他県に住むのも初、キャンプも初、テン泊も初、釣りも初・・・
初めてづくしの出来事でした。果たして無事に帰ってくることができるのか!?
そんな状況から始まった今回の研修のレポートです。

広河原へと向かう前、超初心者の私はマツヤマさんから
今回の【研修】に向けた基礎情報を教わりました。

1つめは、必要な道具について。
大きなバックパックの中には「衣・食・住」に必要なアイテムが詰まっています。
こんなに大きく重い荷物を背負い、まともに歩けるかどうかも不安でしたが、自分自身が生きるために必要なもの、その最低限が詰まっていると考えると、意外と小さくまとまるのだなと感じました。

2つめは、山の気温について。
今回向かう、南アルプスの広河原は標高1500m地点に位置します。
気温は標高が100m上がるにつれ0.6度下がります。そのため広河原の気温はこのあたりより約-9℃。7月下旬浜松市が30℃くらいであれば、広河原は約21℃。だいぶ涼しくなります。


【お勉強のメモと持ち物リスト】

マツヤマさんは「暑くなることは考えなくてよい。」とおっしゃいました。「それよりも、夜の寒さに備えなければならない。」とも。この季節手に取ったことのないモコモコのフリースもバックパックに詰めました。今までの感覚が通用しない、まるで別の国に行くような感覚でした。

そして3つめは、日本の川と魚たちの現状について。
日本のほとんどの川にあるダムの事、漁協の事、砂防ダムの事、放流された魚たちの事・・・
今回お話を聞くまで全く知らないことでした。
自然に触れ合う機会の少なかった私は、川が流れていればそこはもう「自然」そのもので、泳いでいる魚は全部天然で、東京の外にはそんな自然がたくさんあるんだと、単純に信じていました。

本やテレビから得た都合の良いイメージを、自分で掘り下げることもなく、そのまま信じていたんだなと感じました。きっと川や魚の事以外にも、そんなことが沢山あるのだろうなと、それは怖いことだなと。
これからは「本物」に触れる事・知ることを大事にしたい、この研修がその第一歩になればよいなと、そう思いました。

当日は、予報とは変わりとても良い天気でした。

長くて揺れる吊り橋を、重い荷物でフラフラしながら渡ると、下には大きな川が流れています。
自然渓流の間近に来るのは初めての事です。まして、これからその川に入って行くことになるなんて。数か月前の私は想像もしていなかったと思います。

今回ご一緒したのはベテランの先輩方チャーハンさん、シンさん、そしてマツヤマさん。
それから私と同じくフライ初体験の、タナカさん。
もう一人写真に写る方は、広河原の主(!?)クラタさんです。
テントの張り方から始まり、ウェーダーの着方、道具についての基本的なこと事を教えて頂きました。

餌釣りと違い、釣れるようになるまでが難しいと聞いていたフライフィッシング。初心者の私とタナカさんに課せられた今回の目標は、釣れるか釣れないかではなく「竿を折らないこと」。
改めてフライのハードルの高さを感じます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

川辺は大小の石で不安定・・コンクリートの上ばかりを歩いてきた私は まともに歩くことさえ一苦労でした。皆さんについていくのがやっとです。

初めてのキャスティングも、感覚がつかめず全然遠くに飛びません・・
何度も何度も投げてみますが・・上手くいくどころかティペットが絡まる始末。

私はこんな状況でしたが、ベテランの先輩方曰く川の状況はとても良いらしく、大きな魚がたくさん釣れる予感!?眺めているだけでも何回もライズが見られ、もしかしたら私も・・・というワクワク感が沸いてきます。

先輩方はどんどん釣っていきます。
みなさんすごく良い笑顔。大の大人が心から喜び笑う姿って、ずいぶん見ていなかったように思います。

先輩方は初心者の私たちに竿の持ち方から魚がいそうな場所まで、とても丁寧に教えてくださいました。自分達ももっともっと釣りたかったと思いますが、ずっと近くで見守り、糸が絡まるたびに助けて頂き、本当に感謝しております。

今日が初フライのタナカさん、すごく上達が早いです。
そして・・・

綺麗な岩魚を、立て続けに2匹!!
なんだか自分の事のように嬉しかったです。
見守っていた皆さんも大喜び!

・・・かくいう私も、さっきまでライズしていたポイントを教えていただき、 手伝ってもらいながら竿を振ったところ、なんと!!

釣れました!!

手取り足取りサポートいただいた結果ではありますが、 生まれて初めて川で魚を釣りました。
こんなに小さな魚に、ものすごい力で引っ張られる感覚、 網の中でも力強く跳ねる姿、全てが新鮮で今でも強く印象に残っています。

達成感の中、まだ明るいうちに夕食の準備を始めます。

ごはんを温めてカレーをかけて、チルドのハンバーグを載せます。
自宅で出したら手抜きだと思われそうですが、温かいご飯が食べられるなんて、この場ではとても贅沢なメニューです。

いつの間にか辺りは真っ暗に

小魚を炙る心さん、チャーハンさんは焼いたウィンナーにとろけるチーズをかけて・・・皆さんのアイディア料理がおいしくて、こういう楽しみ方もあるのだなと思いました。私もいつか手料理を皆さんに振舞える日が来たら良いな、それはきっととても楽しいだろうなと思いました。

教えてもらいながら、初めて組み立てた1人用のテント。慣れない環境でちゃんと眠れるか心配でしたが、思ってた以上の居心地の良さ。着替えにも十分なスペースがあり、しっかり私の空間になってくれました。そして満腹感と程よい疲れでぐっすり。

朝方、明るくなっていく天井と活動を始める人たちの足音で、自然と目が覚めたのでした。

2日目は少し曇り空で、今日はあんまり魚がいないなーと思っていたところでパラパラっと雨が。時間も丁度良いのでここで撤収です。

私の成果は、初日の1匹のみ。しかも2日目の移動中に足を滑らせ転倒。
竿を落とし先っぽを折ってしまいました・・・!!!
会社の備品を破損してしまい本当に申し訳ございません・・・そして最初の目標であった 「竿を折らない」という約束を守ることができませんでした・・・

【水たまりにはオタマジャクシ、石の裏にはたくさんの生物がいます】

ベテランの皆様から見れば不甲斐ない結果であるとは思いますが、
予報を覆し天候にも恵まれ、良き先生方に恵まれ、とても楽しく充実した2日間でした。

出発前に、オオムラさんが「釣れなかったとしても、とても楽しいのよ。」とおっしゃっていました。釣りなのに釣れなかったら退屈では?と不安だった私ですが、自然との触れ合いや一体感、キャンプの楽しさに加え、他の人が釣れた時に自分の事のように嬉しくなってしまい、
なるほど、この場にいるだけで十分に楽しいのだなと思いました。

浜松に越してきて、もうじき2ヶ月が経ちます。今まで自分が世界のごく一部の狭い範囲しか知らなかったことをじわじわと感じ始めてきています。まだ私の知らない世界が、自然が、楽しいことがきっとたくさんあるはずです。たくさんの世界と触れ、人と繋がり、それらを仕事に昇華していけたら、私の中で今までになかったものが作れるのではと、そう思います。

これからの生き方、生活、デザインという仕事への向き合い方について、思いを巡らせる機会を、良い刺激を与えてくださった今回の研修にとても感謝しております。
これから、マツヤマ・デザインの一員として地に足のついた仕事ができるよう、さらに多くの「本物」たちに触れていきたいと思います。

今回お世話になりました皆様、素晴らしい機会をくださった会社の皆様 本当にありがとうございました。

2018.5.25-26 炭焼の杜キャンプ研修 【OGサトウのレポート】

マツヤマ・デザイン(以下MD)のOG、サトウです。
毎年恒例のMD春の研修に、OGながら参加させてもらいました。
マツヤマさん、MDの皆さんありがとうございます。
これまでの秋葉山から、今年は場所を変えて炭焼の杜明ヶ島キャンプ場での開催とのことで、なんだかちょっと新鮮&久々のMD研修にちょっと緊張。

私は夕方の講義から研修に合流しました。
(話に夢中で写真がない…。文字多めですがお付き合いください)

今回の研修テーマは「妖怪」。
デザインと妖怪の関係って?と疑問符いっぱいです。
皆さん同じだったようで、マツヤマさんの「妖怪とデザイン???ってなってる人!」に全員が挙手。
…が、マツヤマさんのことですから、最後には「なるほど!」となるのだろうな、と思いながら講義スタート。

以下、ざっくり講義の内容です。
・各自の「私の思う妖怪」について。
・妖怪にはどんなものがいるか。
・妖怪はいつ、なぜ生まれたのか?
・「妖怪のもと」とそれを感じるセンサーについて。
等々、どの話もとても興味深かったです。

特に心に引っ掛かったのは、「妖怪のもと」となったものについてと、それを感じるセンサーの話。
「妖怪のもと」=科学や理屈で分類や説明のできない世界の残りかす、澱のようなもの。人をゾッとさせるもの。その「妖怪のもと」を感じるココロのセンサーにはプラス・マイナス両方向の目盛がある。温度計にプラス・マイナスがあるのと同じ。だから、美しい・楽しいものを求め、センサー感度を上げようと思うなら、必然的に対極にある「妖怪のもと」のようなゾッとするものへの感度も上がっていく。
マイナス方向への感覚の感度を上げるという概念がなかった私にとって、これは衝撃でした。

昔に比べ、現代社会ではそれらを感じにくくなっているとマツヤマさんは話されていましたが、私もその通りだと思います。
でも、美しいものも、もちろん怖いものも変わらず私たちの周りにあるのだから、自身のセンサー感度をあげればきっと感じられるはず。
だから妖怪だったのかと、それまで「?」がいっぱいだったのが、ストンと落ちる感じがしました。「頭でわかったつもりにならず、自分で体験し、本当の意味で理解することが大切」というマツヤマさんが常に口にしていることに繋がっていたんですね。

そして、講義の後は実技の時間。
…だったのですが、内容はとてもここには書けません。
ひとつ言えるのは、まさに講義の内容を「体験し、理解する」ことができたということ。
私のココロのセンサー感度もあげられた気がします。

1日目の夜は、講義終了後も妖怪談義で更けていきました。

マツヤマさんに教えていただいたこの本と遠野物語、ゆっくり読みたくて研修後に即購入。

=====================
以下2日目の様子です。

朝ごはんは素麺。ドイさんの時間計測バッチリ!で美味しくいただきました。

ゼキさんより伝授のかっぱえびせんonフカヒレスープ。予想以上の美味しさ…!

マサさんの的確な指示でテント・タープの片付けがはやいはやい!

片付けの後はキャンプ場横を流れる川でアマゴの放流です。

軽トラックで運んできたアマゴを…

ポリバケツに移します。頑張るドイさん。

元気なアマゴたち。

左から、アマゴ入りバケツを運ぶミカちゃんとソネさん、ドイさん。

放流〜!

泳ぐ様子はずっと眺めていても飽きません。

以上、MDの研修はやっぱり濃いな、と感じたサトウのレポートでした。

月末に思ふこと デザイナーの求人を見て思ふこと

やれやれ、皆様、月末ですね

株式会社マツヤマデザインもごたぶんに漏れず月末です。
たぶん日本国中、月末だと思うのですが私達も月末です。

お元気ですか?
忙しいですか?

請求書とか、振込みとか、シメキリとか
ありますか?

僕はあります。

昨年もそうでした、一昨年もそうでした。

ええ、月末の10月は大変でした。

ボクの事務所は、基本的に夏は業績が伸びないフシがあります。

夏、遊んでいるからかもしれません。

仕事が無いのでしょうか?

いいえ、あります

嬉しいことに最近は、たくさんお声を掛けて頂いて、アレコレと忙しくさせて頂いております。

しかし、なぜか夏は仕事が収まる(仕上げ終わって納品のことね)ことが無く(たぶんお盆休み等あるのでだと思いますが)、シメキリや最終仕上げを9月、もしくは10月に持ってくることが多いのです。

そうすると、どうなるか?夏前から、夏の間たまった仕事、HPやデザインの最終の波が

10月末を目処にやってくるのです。

そして、10月も終わりということは年末の始まり、つまりこの冬の仕事も今始まるのです。

最後の怒涛の波と、始まりの慌ただしさが同居する月、それが株式会社マツヤマデザインの10月末です。

川がキラキラ輝いて、空がドカンと高くて、車に乗ると熱風みたいになって
たくさんキャンプして、テントの中で星を見て、額から汗をポタポタ流して山に登った時間。

あの夏も終わり、気がついたら秋はあっという間に過ぎ去ろうとして、
そろそろ寝るのに毛布も出さなきゃ寒くてツライよね…なんて季節。
あっという間に、もう年末です。
クリスマスもやってきますよ、年賀状書きました?
そしたら2014年です。年とるの早いわけですよ。
このまま行ったら僕はもうスグオジイチャンになっちゃうんじゃないかと心配になります。

こんなに速い流れの中で、ボクはどれだけ仕事をできるだろう?

こうして約20年近くこーゆー仕事をしていると、
一年の中で、記憶に残る仕事って数件で、
例えば5年経って、「嗚呼、あの仕事面白かったな…」なんて思えるホームページのデザインってけっこう少ないものです。

でも、今月、出来上がる数件の仕事は、たぶんきっと数年経っても、覚えている仕事になるんじゃないかな?って思っています。

なんというか、その時、生きている証しですよね、「イキテイタアカシ」素敵な言葉です。

ボクはけっこう忘れっぽいのですが、今まで製作したデザインやホームページを見るとあっという間に思い出します。

その時、一緒に働いた、力を合わせて一つのものを作った人のコトを。それって素敵なことです。

ほほう、どんなページなの?って思うかもしれませんが、それは今はナイショ。ココでは載せれません。
お客さんの都合もあります、そーゆー事は基本的にボクはFBで個人的に気が向いたら掲載しています。

とりとめもない話になりましたが、もう一つ

今日、デザイナーを志している方の製作した事例のホームページを見る機会がありました。

その製作事例は、「自分のホームページを作ってみよう」的なテーマで製作してあったのですが、

ほとんどの方が、自分のホームページ「私ってこんな人ですよ」というページの製作にも関わらず

「自分の写真を載せていない」ことにスゴク僕は違和感を覚えました。

デザインや、ホームページを製作する職に着きたい人たちが、就職やチャンスをGETする為に製作して
「私はこんな人間です!こんなページが作成できるのです!」と、「自分の能力」と「自分の個性」を発揮できるせっかくの場所に
自分の写真を載せない、載せていてもほとんどの方が目線を入れたり、顔に画像処理をかけて隠していたり、
ひどいものは、海外旅行での写真を掲載しているのですが、一緒に写真に写ってくれた外人さんはそのままで、
当の本人にだけ目線を入れて隠していました。

プライバシーなのでしょうか?
肖像権なのでしょうか?
恥ずかしいのかな?

でも、好意で写ってくれた外国の友人の顔はさらすけれど、自分だけ載せないのは…、ボクにはあまり理解できない感覚でした。

僕は、以前にも、このブログで書きましたが、デザイナーって、芸人だと思っています。
手に職を持って、それだけでゴハンを食べていく芸人です。「行く先々の水に合わねば」の芸人です。

たくさんの方に知ってもらえてナンボ
関係者や同業者、お客様に顔を覚えてもらってナンボ
一度覚えたら一生忘れる事のない「技」や「芸」を身につけて
多くの方に名前と顔を覚えてもらえてナンボではないかと思っています。

それは、お笑い芸人や、プロ野球選手。アイススケート選手と全く一緒なのではないかと思うのです。

プロ野球選手になりたくて高校野球で甲子園を目指す人が、

新聞に出たくない、甲子園の野球中継で映りたくないからと覆面したり
顔隠したりしないですよね、当然、プロ野球選手名鑑にも顔が出ます。出たら一人前ですよね。
お笑い芸人さんは当然ですが、
サザエさんに出てくる八百屋のサブちゃんだって顔を覚えてもらってナンボの気がします。

他の芸人さんと同じく、デザイナーも、「多くの人に発信していく」ということが仕事なのでは無いかと思っています。
たくさん情報を出して、人に、モノゴトや人を紹介していくのに自分だけ隠れたい、自分の顔だけは隠したいってズルクナイ?
そんな風に思っちゃったりします。

そんなこともあって、このブログでは、ボクをふくめ、株式会社マツヤマデザインのスタッフの顔もバンバン出しちゃっています。
なんというか、そーゆー仕事なんじゃないかなぁって思うのです。

顔出されたら恥ずかしい仕事は、しないほうがいい。
あの仕事は、誰がやったの?すごいじゃん^^。
なんて思われる仕事をしたいと思うし、する為には、
大したことはデキマセヌが、逃げも隠れもせず、あたしゃこんな人間ですがガンバッチョリマス!
なんて感じでやるのがいいのではないか?
なんて思う今日このごろなのでした。

テレビについて、ニュースについて。

深夜、家に帰ってテレビをつけた。ニュースが流れていたので少し見た。
僕は普段ほとんどテレビを見ない…見るのは録画してCMをカットしたアメトークかWOWOWのスポーツかライブ、それと映画。普段のテレビ番組、ニュースやワイドショーはほぼ見ない。

理由は見なくても生きれるから…。

ホントに大事件は会う人が教えてくれるし、ネットのヘッドラインに流れて来る、詳細にオンタイムで知るならテレビより格段に早いし正確だ。(最近は、センゴクの衝突流出映像や地震や放射能、電力会社の件などなどで、僕含め多くの人が「テレビでは本当の事は流せない、都合のいい真実しか流さない」と気づき、知ってる気がする、知りたくなんてなかったのにね…)

まぁ、僕がテレビを見ないのはそんな高尚な趣旨や主義はあまり関係は無く

テレビ見てる時間があるなら仕事したり、飲みに行ったり、やりたいコトがたくさんあるし

見ても良いことなんてほとんどやってない!からなのだけど…

今夜、ニュースを見た。

見て損した…。

深夜まで仕事した後、一人部屋で、誰も「〜で人が刺されて殺されました、や、13年の裁判で少年が死刑に…福島の原発は1年が過ぎても放射能がいまだ…」なんてヤなことばかり聞きたくないと思うんだけど…

みんな見てるのかしら?

ずっと毎日見てたら、オカしくなっちゃいそうじゃありません?

僕、ちょっと見ただけでマホトラかけられたみたいにガクッとMP減りました。

僕の耐性が低いだけかしら…。ニュースとか、アレ、見なきゃ見ないで全然生きて行けると思うですよ。

子供の頃亡くなった祖父によく言われました、

「マンガばかり見てないでニュースくらい見なきゃ馬鹿になるぞ!」って。

でも今は「日本のマンガは世界一のクオリティだけれど、日本のテレビ、特にニュースはあまりにもクオリティが低い」と感じています。見る価値を見いだせない僕がいます。

奥様、テレビばかり見てると馬鹿になっちゃうかもしれませんよ。

(写真は本文とは全く関係ありません、先日のイベントの時のヒトコマです。イベントについてはまた報告します)