「炭焼の杜 管理釣り場」放流情報や活動等をご紹介します

放流情報・活動等のご紹介

■2019.09.04 放流情報
発眼卵から育てた、20〜30cmの成魚500匹を放流しました。キャンプ場の養魚場で大切に育てた魚たちは、川へ放つと流れの中へ元気に泳いで行きました。お腹には卵を持っているので、この川で産卵し、魚が増える事を期待します。
今シーズンも残すところあとわずかです。元気なアマゴと戯れに、「炭焼の杜 毛鉤専用管理釣り場」までぜひお越しください。 (釣り期間:9月末まで)


■2019.08.04 釣果報告
真夏日の8月市街地は車の温度計で34度、椋地川に降り立つと汗が引く、26度くらいか涼しげな渓流を歩く。三名で貸切の区間を釣る、この川で生まれた元気のいいアマゴと放流されて泳ぐ魚の割合は3:7ほど。少々の渇水の中、高水温も心配されたが魚は元気よくフライを目指して飛び出してくれました。サイズ15~27cm。秋のシーズンが楽しみです(釣り期間:9月末まで)。


■2019年4月20日炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場で育てたアマゴを放流しました。
卵から育てた小さな稚魚、20センチ前後の2年生、30センチを超える3年生のおっきな魚まで。
たくさんのエリアに放ってスイスイ元気に泳ぐ姿を見せてくれました。


■2019年3月23日
先日、炭焼の杜フライ・テンカラ キャッチ&リリース専用管理釣り場に行って来ました。
4区画を貸切での釣行です。
春とはいえ吹く風は冷たく(夜には4度になりました)冷え込んだ午後の後半は厳しかったのですが、午前から昼にかけては楽しい釣りになりました。
「友有り、遠方より来たる。また楽しからずや。」
昔、学校で教えてもらった中国のコトワザを思い出すかのよう、東京より訪ねて来たフライフィッシャーの方との釣行、水は少なめですが、2018年よりキャッチ&リリース専用区間として保護して来た成果と、発眼卵・稚魚・成魚放流をコツコツ繰り返してきた結果か、流れから気持ちよくアマゴが飛び出して来ました。
中には、フライ歴3年にして30センチ近い魚を一日に2匹も手にする幸運の持ち主や、俊敏な20センチ前後のアマゴを10匹近く釣って大満足の方もいらっしゃいました。
水が綺麗なので、大きな滝壷にゆらりと現れる大きな魚が見えるとドキドキします。
2019年度の予約受付が開始されました。
新緑が美しい季節、だれにも邪魔されない、区間貸切のキャッチ&リリースエリアで美しい水と緑、そして綺麗なアマゴと戯れてみませんか?

ゆっくりと浮かび上がりフライをくわえたアマゴ。
竿と3年目のフライフィッシャーが悲鳴をあげた後にネットに収まった。
忘れられない日と忘れられない場所
チームHさんが遠征に来てくれました。B区間。
滝つぼのプールを狙うCさん(A区間)
A区間の滝壷のプール
気持ちよさそうに泳いでいる。
写真だけで7匹確認できる。
10mほど離れた場所から肉眼でも見える…
ドキドキしました。
水が透明なのでハッキリと見える
炭焼の杜 フライ・テンカラ キャッチ&リリース専用管理釣り場 A区間
アマゴ 二匹
Tさんのフライに
笑顔
中型を連発したCさん
小さなフライで楽しむチームHさん
ギザギザした歯が痛かった一匹
取材日は3月末 新緑はもう少し
1投目でフライをくわえて飛び上がった子
川を歩くだけでもしあわせ
Cさんの釣り上げた可愛い子
相談しながら話ならがら釣りあがりますー
綺麗な水はタカラモノ
美しい沢は宝石のよう
緑の鏡の中に魚が泳ぎます。
岩盤の上に水が流れます。奥に魚を狙う3人。

■2018年7月22日 調査実釣を行いました。
炭焼の杜明ヶ島キャンプ場のフライ&テンカラ専用管理釣り場で、午後16:30から調査実釣を行いました。
A区間、B区間、約2時間で十五匹。泣き尺もまじりアベレージ20㎝前後、17〜28㎝でした。スネくらいの水深の浅い流れからもポンポンと気持ちよくフライに飛び出して来ました。
使用フライは河合宏一氏制作の黒系のパラシュート12番、なんとこの一個だけで15匹全ての魚を釣り上げました。(さすがプロのフライタイヤーの作品です、丈夫で長く使えて何よりよく釣れます!ありがとうございます河合さん!)
水量も落ち着いて、今がチャンス早い者勝ちかもしれません。 先日成魚放流した魚も大変元気に勢いよくフライを追います。正直言って、想定以上に釣れてびっくりしました。
新東名インターから30分、自然渓流の中で貸切エリアで無垢なアマゴと戯れる素晴らしいひと時をどうぞお楽しみ下さい。


■2018年05月27日 試釣を行いました。
居付きのネイティブと、昨年度の稚魚放流魚もフライを追いました。
また、前日に成魚放流した魚は、疑いも無くフライを追うので少々心配ですが、数日から一ヶ月で野生をどんどん取り戻していくと思われます。


■2018年05月26日 成魚放流を行いました。

御協力:戸塚様
■2018年04月23日稚魚放流を行いました。

御協力:太田川漁協様
■2017年11月05日 バイパートボックスによる発眼卵設置を行いました。

御協力:Japan Fly Fishers佐藤モリオ様、
菊池 康一様
明ケ島キャンプ場
トップページ
コンセプト・テーマ
願い
ご利用料金(フィッシングライセンス)
基本情報・アクセス
ルール
遊漁期間
ご利用方法(ステップ)
過去の放流情報・活動等
ご寄稿頂いた紹介文
プロデュース・フィールドデザイン
広告・取材等に関するお問合せ
>炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場