プロデュース・
フィールドデザイン

キャンプ場のテーマ
「PRIVATE IS LUXURY」
~他のサイトから離れた贅沢を~

僕が作りたかったキャンプ場はこんなキャンプ場でした。

プライバシーがお互い守れるソーシャルディスタンスなキャンプ場。
どこのサイトも絵になって、ゆっくり本を読んでいるだけで満ち足りた気分になっちゃうキャンプ場。
可愛いあの子と一緒にキャンプに行きたくなっちゃうようなキャンプ場。

プシュッとビールのプルタブを開け、冷たいビールを手に取ってうぐうぐと顔を上げると目に映るは美しき森の緑と青い空、風が気持ちいいじゃないの…ああ幸せ…テントもタープもピンと張れたし、夏にお似合いのバカモノキャンパーのギャハハグハハハの乱痴気騒ぎも無いし、それにつけてもこうして見直すとオイラのテントもタープもこう…、なかなか良い感じなんでないかい?やっぱ悩んだけど買って良かったなぁ…、ちょいと向こうからも見てみようかしら?と自画自賛しちゃうようなキャンプ場。

夜に少し降ったかな、いやはや寝てて気づかなかったよ、ま、空も青いし撤収までにはテントも乾くだろ、車はすぐそこだ、荷物を積むだけだから撤収は楽なものよ、おお、鳥の声がいい感じだな、よしよし、んでは、ま、一つコーヒーでもいれちゃいましょうか、ああいい朝だ…のキャンプ場。

とかそーいったキャンプ場が好きなわけでして、ズバリ、自分が一番いい!と思えるキャンプ場をつくりました。

トイレから戻りながら、自分のサイトを見て、森の緑に映える自分のテント…向こうで手を振る仲間の姿。
思わず足を止めてスマホで写真を撮りたくなるような時間。

二度と戻らない「キャンプしている今日という一日」を楽しんでもらえたら幸せです。


素敵なキャンプができますように…
素敵な旅になりますように。

僕は心から祈っています。


アウトドアプロデューサー松山拓也。


朝霧高原 英知の杜キャンプ場 公式ホームページ
朝霧高原 英知の杜キャンプ場
プロデュース・フィールドデザイン
[  アウトドアプロデューサー 松山拓也  ]

デザイナー・WEBプロデューサー・カメラマン
株式会社マツヤマデザイン代表取締役
旅する会社 代表
1973年生まれ。14歳の時、自転車の後ろにテントを積みキャンプに出かけて以来、年間30日以上のテント暮らしを全国各地で30年近く続ける。

川野信之氏・小川博彦氏・佐藤雄一氏にフライフィッシングを学び、以来アメリカイエローストーン国立公園や、北海道では残間正之氏に師事し、釣りやキャンプを楽しむ。

また、「頂上を目指さない富士山さんぽ」著者 鈴木渉氏山をはじめとする山の仲間と「アウトドアの学校」を主催し ゆっくりとしたアウトドアの楽しみ方を広める。

代表を務めるデザイン会社「株式会社 マツヤマデザイン」では塩田俊朗氏、イヴォン・シュイナード氏、浜野安宏氏の影響を多大に受け、 スタッフ全員によるキャンプしながら旅をする社員研修などを実践し、WEBサイトやグラフィックデザインを制作している。

2016年イメージクリエイティブを専門とする「旅する会社」を設立し、地域ビジュアルプロデュース、企業ビジュアルプロデュース等を手がける。 「素敵、行ってみたいを作る会社」としてWEBサイト「僕らが旅に出る理由」を運営する。




[執筆・寄稿・メディア出演等]
書籍監修:“キャンプ大事典”成美堂出版(2018)
メディア出演:“美の壺「キャンプ」”NHK BSプレミアム・Eテレ(2019)

>アウトドアプロデューサー松山拓也 
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