掛川市の紹介

 

便利な交通網と、歴史ある街並み。
田舎と都会のいいとこどり。

 

 

 

概要

市北部に標高832mの八高山をはじめとする山地、市中央部に小笠山丘陵、市南部に遠州灘に面した砂浜海岸が広がる、起伏に富んだ自然の多いまちです。

また、新幹線掛川駅や2つの東名ICなど交通アクセスが良く、ほどよく田舎、ほどよく都会のバランスがとれています。

 

 

 

 

昭和54年に全国に先駆けて「生涯学習都市宣言」を行い、現在も多くの市民に「報徳の精神」と「生涯学習の理念」が根付き、市民一人ひとりの充実した生きがいと、郷土に愛着を持てる「協働のまちづくり」が進められています。

 

 

 

掛川市の位置
掛川市は日本列島のほぼ中央の東経138度線上、静岡県西部に位置し、静岡県の二大都市、静岡市と浜松市の中間に位置し、中東遠地域の中核的存在のまちです。

 

 

掛川市の大きさ
面積 265.69㎢
長さ 南北約30㎞・東西約15㎞

 

 

気候
日照時間が長く年間を通じて温暖な地域で、降雪はほとんどありませんが、冬は「遠州のからっ風」と呼ばれる強い季節風が吹きます。

 

交通情報

新幹線・高速道路・空港、都市圏との往来も便利です。

 

 

JR掛川駅から新幹線「こだま」で

・「東京駅」約1時間50分

・「名古屋駅」約1時間

・「新大阪駅」約2時間10分

 

 

 

自動車の行き来も便利です

・東名高速道路 「掛川IC」

・新東名高速道路 「森掛川IC」

・「東京」約2時間40分

・「名古屋IC」 約1時間30分

 

富士山静岡空港

静岡空港から掛川駅 約35分

 

 

 

掛川市の歴史

掛川市は、東海道と秋葉道(塩の道)が交差する交通の要衝であるとともに、掛川城・横須賀城・高天神城が築かれ、当圏域の中心として発展してきました。現存する多くの遺跡は、往時の営みや歴史を感じさせてくれます。

 

 

 

 

掛川市の人口

市HP掛川市住民登録人口へ

 

 

世界に誇る茶産地

掛川市はお茶の生育に適した気候と豊かな自然環境に恵まれた国内屈指の茶産地で、全国トップクラスの生産量を誇るとともに、品質においても全国茶品評会深蒸し煎茶の部で産地賞を受賞するなど高い評価を得ています。

 

 

 

特産の深蒸し煎茶は、普通煎茶よりも蒸し時間を2~3倍長くする製法により、茶葉の成分が浸出しやすく、色が濃厚で自然の甘みが感じられる深い味わいになります。

 

深く蒸すことで組織がほぐれ、生活習慣病の予防効果があるといわれるカテキン、テアニンに加え、βカロテン、ビタミンE、クロロフィル等の成分が特に多く抽出されます。

 


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静岡県掛川市のシティプロモーションサイト「もの語りこと語り 掛川物語」のホームページ。掛川市の魅力、かけがわの面白さ、報徳の思想を礎に作り上げられた街、掛川城の城下町に伝わる文化とスローライフの実践による生涯学習を実践する掛川市ならではの魅力を多くの写真と人の暮らしの物語、掛川が守ってきたものをご紹介し、あなたを掛川への旅に誘います。

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